韓国料理で、日本のお菓子でもある今川焼きに見た目がそっくりなものがあります。それはケランパンと呼ばれる料理で、外見は今川焼きのようですが、中に入っている具材は、目玉焼きなのだそうです。食べたことはありませんが、このケランパンは韓国料理のお店で是非メニューから探してみたいものでもあります。この韓国料理のケランパンは、主に屋台などで販売しているそうで、おやつ感覚で食べる物だそうです。作り方は、日本の今川焼きのように、片面づつつくり、反対面をそこに重ねて作ると言った感じになるようです。小判型に形造られている鉄板に生地を流し込み、そこに生卵を入れるのだそうです。因みに、反対側も同時に作っておいて2つを重ねるというものだそうです。。これだけだと美味しいのかどうかは解りませんが、最近は具にハムなどを混ぜりした物も登場しているようです。因みに、日本のタイヤキのような物をプンオパン、今が焼きのような物をオバントク、中に胡桃が入っているものをホドゥカジャと呼ぶそうです。いずれもこれらのメニューは屋台でしか味わう事が出来ない料理だと言われています。新宿には新大久保と呼ばれる駅があり、その新大久保には日本にいながら、韓国を味わえると言うコリアンタウンがあります。恐らくそのコリアンタウンの店先などでも、これらのお菓子が売られているのではないかと思いますので、今度コリアンタウンに行った時にでも、覗いて見ることにします。